犬 訓練 学校

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犬の学校(訓練所)

          
            愛犬をよい子にしたい飼い主のためのしつけ法 DVD 2枚セット

学校(訓練所)のススメ

 生後半年から1年の間に3ヶ月くらいは訓練を受けたほうが良いようです。

 その期間、せっかく慣れてきた子を旅にやるのは忍びないですが、その方が長い目でみるとお互いに楽しい日々を送ることができます。

  しつけがしてあれば、どこへでも連れて行けるようになりますし、他人に迷惑をかけたり、事故にあったりする確率も断然低くなります。

 特に中・大型犬の場合は、小型犬と違ってちょっと抱えて移動させる、などという芸当も大変です。

  特に女性の場合はそうでしょう。

  ですから、トイレをさせるにも、ハウス(ベッド)へ行かせるにも、しつけをきちんとしてあると、老後もお互いが楽に暮らせますし、コミュニケーションもとり易くなります。

 変な話、しつけをしてあればコミュニケーションがとり易い分、犬も“ボケ”にもなりにくいようです。

  安心して暮らせるようになることは犬にとっても幸せなことです。

  訓練所へやれなくても、コイ、ゴー、ハウスなどの掛け声やトイレのしつけはあきらめないで根気良く教えてあげましょう。

 犬に“遅すぎる”、とか“あきらめ”は禁物です。 

 我が家はちょっと遅かったのですが、生後一年になる直前から3ヶ月間、訓練所のお世話になりました。

  周りには警察犬がいたり、災害救助犬がいたり、優秀な子達と一緒に過ごしました。

  預けて最初の一ヶ月は全く会えないので本当につらいのですが、成長している我が子を見ると、それも一気に忘れてしまいます。

  近くに訓練所があったら、一度のぞいてみてはどうでしょう。

  犬も訓練されますが、飼い主も一緒に訓練されますヨ。

  また、訓練競技会にも参加させてもらえたり、自身で参加することも出来ますので、楽しみも増えます。


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