犬 マッサージ セラピー

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犬のアロマセラピーとマッサージ

          
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犬のアロマ 

 最近はペット市場が加熱してきていると言うべきなのか、どうやらワンちゃんも飼い主も疲れている時代のようです。

 コンピュータやネットの日進月歩のスピードが速いことをドッグイヤーとも言いますが、人間さえもストレスが溜まる社会ですから、そのあおりで犬だって飼い主同様にストレスがたまります。

 犬も長生きするようになった分、高齢化対策も含めて、日常のストレスをためないようにしたいものです。

 それには犬と飼い主が共有できる時間を一緒に癒しの時間にすることが一番です。

 ワンちゃんは何よりも、飼い主と一緒にいてスキンシップしている時が一番至福の時なんですから。

  最近は犬向けの「エステ」、とか犬と飼い主が一緒に出来る「ドッグヨガ」なるものまであるようで、人間用のサービスのほとんどが犬用にもある時代のようです。

  何とも商魂たくましい、というべきでしょうか。

  まあ、そういう商業主義的な議論や賛否はともかく、家でできるお手軽な「アロマセラピー」が最近は浸透してきつつあるようです。

  犬用の「アロマオイル」も販売されているようですが、人間が気持いいことは犬にも気持が良いはずです。

  人間用のもので良いので、一緒にアロマを楽しんでみませんか。

  また、来客があっても犬臭いよりは、アロマの香りがほんのりした方が迎えやすいですしね。

いろいろ楽しめる「ドッグアロマ」

 アロマセラピーといってもいろいろあります。

 アロマセラピーと言えば、アロマポットで香りを楽しむ「芳香浴」が一般的なようですが、ワンちゃんと楽しむ場合は、他にも色々な楽しみ方があるようです。

 アロマ好きな方は普段からされているかもしれませんが、
   ○芳香浴
   ○マッサージ
   ○スプレー
   ○温シップ
   ○足浴
   ○首輪につける などなど。

 我が家ではアロマポットを使うとオテンバ娘が何をしでかすか判らないので、ティッシュに数的オイルをたらしたものをテレビの上などに置いています。

 即効性はないですが、テレビの熱でジワジワと香ってきます。

アロマは心と体にさまざまな作用をもたらしてくれますが、適切な方法で精油を活用するこ とで、効果はさらにアップします。
 
  たとえば、シニアドッグやストレスがたまっているな、と思うワンちゃんにはアロマオイルを使ったマッサージオイルで、たっぷりマッサージをしてあげる。

  また足に疲れがたまっているワンコには、温かいお湯に精油を垂らし足浴させてあげる、などなど、使い方は色々です。
 

犬の人を癒すパワー

 ワンちゃんより、私がマッサージしてもらいたいわ。

という方もいらっしゃるでしょうが、「セラピー犬」という言葉を聞かれたことがあるかと思います。

 某NHKのドラマで「ディロン〜運命の犬」というのが脚光を浴びましたが、ボランティアと一緒に老人福祉施設や病院、児童関連施設などを訪問して、人々を癒す犬がいます。

 触れ合いや交流を通して、病気やケガ、精神的な痛手を受けた人の不安を減らし、気力を高め、心と体を癒す、そんな高度な訓練を受けた犬が、セラピードッグです。

 お年寄りのへの効果はもちろんですが、仕事で疲れて帰ってきてもかわいい愛犬の体をなでていると、嫌なことも忘れるし、自分の方もだんだん疲れが取れて落ち着いた気分になってくる・・・。そんな経験をしたことが一度や二度ではないはずです。

  それこそが犬の持つアニマルセラピー=「癒し」です。

 つまり、動物にアロママッサージをしてあげると「一石二鳥」?の効果があるのです。
 
  犬とのスキンシップでストレス解消も効果倍増、飼い主の心も体も癒される。
 
  そんな良いことはありません。

 まだの方は、お犬?のマッサージの仕方を紹介した本のあるようです。

 是非一度一緒に癒されてみてはいかがでしょう。

スキンシップを兼ねてマッサージを

犬のマッサージ

 犬の顔や背中をゆっくりやさしくなでてあげると、うっとりと気持ちよさそうな表情になります。

 どうかすると「うっふ〜ん」といってもだえ始め、やめると催促します。

 犬は人間と気持ちを通わせる能力が、とても高い動物です。

 信頼をよせている飼い主がやさしくなでてくれることで、とても安心した気分になれるのです。

 そんな飼い主さんとワンコのふれあいの延長線上に、マッサージはあります。

 たとえ飼い主さんが忙しくても、1日に1分でもマッサージを通してコミュニケーションをとって くれたら、ワンコは幸せなのです。

 マッサージと言っても、難しいことではありません。

 子供の時、お腹が痛いと言ってはお母さんにやさしくさすってもらって「痛いの、痛いの、飛んでけ〜」とおまじないをしてもらった経験は少なからず誰にでもあるかと思います。

 これはマッサージしてもらったことで血行がよくなり、さらに大好きお母さんに温かい手でふれてもらつたことによって心も安定し、体の症状も回復するからです。

 それは犬も人間と一緒。

 飼い主のマッサージで犬は心から落ち着けるのです。

 そしてストレスが解消され、心身のバランスがよくなり、体の疲れや辛い病気の症状などが軽くなります。

 どんなプロのテクニシャンにマッサージされるより、あなたの手が犬は大好きなのです。

マッサージの方法

 最初は体を一通り撫でて触られることに慣らします。

 頭から背中、シツボまでを、順番に撫でてあげましょう。

 犬が触れるられることに慣れてきたら、指圧マッサージを取り入れるのもよいでしょう。

 このマッサージは、頭から背中、シツボの先までを指圧していくものです。

 犬の頭や背中、腰には、ツボがたくさんあります。

 これらのツボを刺激することで、犬の全身をほぐしてあげられます。

 それと同時に、刺激されて犬が痛がったり、体をピタンと動かす場所がないかをチェックします。

 痛がる場所があるようなら、そこは反応点″です。

 反応点はその部分自体が疲れたり凝ったりしている場合もありますが、ほかの部分の不調が原因で痛むこともあります。

 例えば胃腸や腎臓などの内臓の調子が悪いとき、背中のツボに反応点が出ることがあります。

 だから指圧マッサージを日頃からしていると、皮膚などの異常もいち早く見つけられますが、体調の不調にも早く気づいてあげられるのです。

手順は小型犬も大型犬もほぼ同じ

 マッサージを始める準備が整ったら、まずは犬をリラックスさせてあげましょう。

 犬を座らせ、頭のてっぺんからシツボのつけ根までをくり返しなでます。

こうすることで、頭にたまったエネルギーが抜けて、ワンコはリラックスできます。

この後、指圧マッサージを開始します。

指圧マッサージをするときは、指はマッサージをする皮膚面に立てて、直角にあてるのがポイントです。

ツボを押さえることも大事ですが、大体、自分が押さえてもらったら気持いいだろうな、という場所は犬も一緒です。

首・肩・腰など、背骨を中心に押さえてあげると良いようです。

マッサージの基本的な手順はどんな犬でもいっしょですが、押す強さなどは犬の体の大きさや特徴でかなり変わってきます。

 大型犬や毛が長くて分厚い犬種の場合はやや強めに、小型犬は弱めに押すように力を加減しましょう。

 犬の反応を見て、おとなしくマッサージされているようなら、強すぎることはないでしょう。

 もし途中で犬がブックとしたり、バッと振り返ったりするときは、反応点が見つかった証拠です。

  さらに犬がしゃがみこんだり、「キャン」と鳴いたりするのは、かなり痛い場所を押された場合です。

 反応点は無理に押したりせずに、少しずつコリをほぐしていきましょう。


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