犬 しつけ 手入

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犬の正しい手入

          
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犬の手入

 犬の手入れは飼い主の役目です。

 犬の手入れは、病気の早期発見や信頼関係を築くうえで大切です。

 ブラッシングで毎日犬の体に触れていると、皮膚の疾患や、触れられて痛い場所がわかります。

 また、耳そうじを定期的に行なえば、外耳炎など耳の疾患を早く発見できます。

 多くの犬はつめ切りをいやがりますが、無理をせずに1本ずつ切ることからならし、正しい方法でつめ切りをしてもがまんできる、信頼関係をつくっていきましょう。

 月齢2〜3ヶ月までに子犬のつめに触れ、つめ切りを直接つめに当てることにならしておけば、その後のつめ切りが楽になります。

トリマーを選びましょう

 早い話がカリスマ犬美容師?でしょうか。

 毛が伸びる犬は、犬の美容師であるトリマーに毛をトリミングしてもらう必要があります。

 また、毛を抜くストリッビングという手入れが必要になる犬種もあります。

 犬の手入れについて相談するために、予防接種が終了したら、トリミングサロンへ子犬を連れていってみましょう。

 トリミングサロンは、犬のカットスタイルについて相談にのってくれて、トリミングの現場を見せてくれるところを選びます。

 最近はペットショップやペットホテルに併設されているところも多いようです。

 子犬に傷やアレルギー、いぼ、炎症、敏感な部位などがある場合は、トリミングへ出すときにトリマーに知らせます。

飼い主が行なうべき手入れ

 シャンプー、つめ切り、耳そうじ、トリミング、ストリッピンクはトリマーにやってもらうことが できます。

  当然、費用がかかりますので飼い主が出来るようになれば一番いいですけどね。

  何度か通っていれば要領もわかってくると思いますので、できることは自分でした方が犬の方も飼い主と触れ合えて嬉しいはずです。

 何れにしても、毎日のブラッシングと歯みがきは飼い主が行なわなければなりません。

 ブラッシングは抜け毛や、毛の表面についたほこりなどの汚れを取って毛づやをよくする働きがあります。

 毛が長い犬は、ブラッシングをしないと毛がもつれてからみ合う「毛玉」が全身にできてしまうので、毛玉防止のためにもブラッシングが必要です。

 歯みがきをしなければ、歯石がついてしまいます。

 歯石を放っておけば歯周病になり、それは心臓や腎臓の病気の引き金となります。

 手入れには、毎日行なう手入れと、2週間に一度程度でいい手入れ、1ヶ月に一度でいい手入れがあります。

 手入れをスムーズに行なうためには、犬の全身にくまなく触れる、信頼関係を築いておくことが重要です。

 子犬の頃から犬の全身に触れることができるようにならしておきましょう。

 犬が手入れをいやがって暴れるようなときは、最初はまねごとから始めてならしながら、少しずつ行なうようにします。

 あせらずに「ちょっとがまんすれば、こわいことはない」ことを、犬に教えてあげましょう。


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