犬 しつけ 留守番

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留守番のしつけ

          
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犬は基本的に留守が苦手

犬は基本的にはひとりぽっちで留守番するのが苦手です。

とはいえ、飼い主もつねに犬と一緒にいられるわけではありませんから、ある程度の時間の留守番には慣れてもらう必要があります。

犬が留守番できる時間の目安は月齢プラス1時間といわれ、成犬になればトレーニング次第では半日程度の留守番も可能です。

しかし、いきなり長時間の留守番をさせようとしても無理な話です。

短時間の留守番から始め、徐々に時間を延ばしていくようにします。

実際に留守番させる前に、犬がひとりで過ごせるように練習しておきましょう。

留守番時の環境は万全に

しっけがしっかりできていれば、部屋の中で放し飼いにしたまま留守番させることができます。

ただし、まだ子犬の場合や、成犬でもしつけが完全でないうちは、ケージやサークルに入れて行動を制限しておいたほうがよいでしょう。

ただしハウス・トレーニングができていないのに強引にハウスで留守番させたり、長時間の留守番にトイレもない小さいサイズのハウスを利用するのはNGです。

留守時間が長い場合は、広めのサークルやケ⊥ンを用意し、寝床とトイレを別々にして、さらに運動できるスペースも確保してください。

上手に留守番させるポイント1
 留守番のときに与えるおもちゃは普段は与えないようにします。
 留守番のときだけの特別なものにすることで、犬の喜びも大きくなり、夢中になって遊ぶはず。
 最近は、ボールの中におやつを入れて楽しめるものなど、探せばいろいろあります。

上手に留守番させるポイント2
 留守番を特別なこととは思わせないために、声をかけずにさりげなく出かけ、帰りも声をかけずだまって部屋に入ります。
 帰ってきたときに犬がはしゃいだり、吠えたりしていたら、しばらく無視し、落ち着いてからかまってあげましょう。

上手に留守番させるポイント3
 犬のいる部屋を出てすぐ戻る練習をします。
 玄関の外に出てすぐ戻る→少し長い時間外に出て戻る、というふうに、留守番のトレーニングを行い、ひとりでいられる 時間を少しずつ延ばしていきます。

上手に留守番させるポイント4
 留守番の前に散歩や運動などをたっぷりさせておけば、留守番の間は休んで過ごせます。
 寝て過こしてくれれば、さみしい思いをさせなくて済みますし、退屈しのぎのイタスラも防げます。


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